市民ふれあいトーク

出席団体 磯部地区安全・安心まちづくりネットワーク
日時 平成27年9月29日(火)午後1時30分から2時30分
会場 磯部公民館
団体概要 平成16年4月発足(登録会員146名)現在登録会員432名
平成17年7月各行政区ごとの「通学路安全パトロール隊」編成による通学路パトロールを磯部全地域で開始する。
平成18年8月群馬県警より「地域安全・安心ステーション」モデル事業団体に指定される。
平成23年10月地域への安全活動への貢献で県知事より表彰される。
代表あいさつ

〔代表〕
幼稚園、小学校、中学校、安中警察署生活安全課等々の関係者の皆さんに参加いただき、主に、小学生(学童)の安全を守りながらパトロールをしようということで、やってまいりました。平成16年に発足し、10年以上活動しています。主な活動としては、地域全体の安全意識の高揚。あいさつ運動の実施。安全パトロール隊による下校時パトロールを毎日実施しています。

先生演奏

〔参加者〕
磯部地区の安全安心まちづくりネットワークは他の地区にないものを持っています。
パトロールをすることによって近所の人たちが知り合い、人と人のつながりができてきています。昔からの良さを築いていこうということが大きな柱になっています。安中市のまちづくりの中にもぜひ助け合いの気持ちが絶えることの無いような施策を実施していただきたいと思います。

参加者の皆さんから、子どもたちが遊べる公園、小さな子どもが雨の日に遊べる児童館があるとよい。通学路で街灯が無いところがあるので危険である。急な雷雨のときに雨宿りができる東屋のようなものものがあると良いのではないか。空き家、休耕田等の荒廃が進み危険である。ひきこもり支援、ファミリーサポート事業、生活困窮者自立支援についてなどいろいろなご意見をいただきました。

市長

〔市長〕
これからの安中市がどのようにしたらより良くなっていくのか、自慢できるまちになっていくのかを考えますと、行政が頑張ることはもちろん、行政にはできないこともたくさんありますので、市民の方々と一緒になって協力し合っていくことで良くなっていくのだと思います。ボランティア活動はとても大事であり、先ほどのお話にもありました、人と人のつながりが安心感や幸福感につながっていきます。子どもたちの安全安心を守ることやお年寄りの慰問につながっていきます。人と人のつながりが原点だと思います。長年続けてくださったから、今があります。そういったことを大切にしていきたいと思います。
本日は貴重なご意見をいただきありがとうございました。