市民ふれあいトーク

出席団体 板鼻公民館定期利用団体連絡協議会
日時 平成27年11月27日(金)午前10時30分から12時
会場 板鼻公民館
団体概要 板鼻公民館を定期的に利用している生涯学習団体の代表者で組織する団体(主催教室・自主教室・自主サークル約35団体で構成)
日頃より創意ある自主的な教室などの中心となって活動するとともに、地域文化祭(生涯学習発表会)の運営を中心となって行っています。
代表あいさつ

〔代表〕
板鼻公民館を定期的に利用している生涯学習団体の代表者で組織する団体です。現在利用団体は、約35団体で日頃より創意ある自主的な活動を中心となって行うとともに地域文化祭(生涯学習発表会)の運営を中心となって行っていただいている組織です。地域文化祭でのバザー等の収入で、公民館活動に必要な備品の購入等をしています。

参加者の皆さんから
「公民館活動に参加する人は、どうしても年齢層が高い。どうやって若い人を取り込んでいくかが一つのテーマだと思う。」
「最近は暗い中を子どもが帰ってくるのを見かけるが、何か光る反射材などを小学生の高学年には配布できないか。」
「ゴミ袋に入らないゴミは、袋をつけて出すが、ゴミと一緒にその袋もそのまま燃やしていると聞いたが、使っていない袋を燃やすのは、もったいないのではないか。」
「集団回収で古紙を縛るひもを紙ひもを使うように統一してもらいたい。また、分別収集の中でガラスと陶器が1種類として回収されているが、細かく分類し、リサイクル率を上げるようにしてほしい。」
「NHKのブラタモリでめがね橋などが放映された。テレビを通して改めて安中市の良さを実感した。」
「板鼻には、板鼻7不思議がある。7不思議を紹介しながらめぐるツアーを企画したら面白いかもしれない。」
「和宮資料館はどこの指定も受けていないのでただの文化財。文化財としての補助はないが、工夫して公民館で管理を行っている。」
「天神山公園の近くの竹藪は京都の庭園に勝るとも劣らないものである。市内にはこのようにあまり知られていない観光の目玉となるところがある。」
「たくさんの空缶、ペットボトル持ってきて回収機を長時間独占してしまう人がいる。」
「がん検診の年齢制限をなくしてほしい。」
などおおくのご意見をいただきました。


市長あいさつ

〔市長〕
限られた時間でしたが、いろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。これからは、多世代交流が大事になってきます。地域のネットワークがすごく大切だと思いますので公民間活動を通じて地域のネットワークづくりをすすめていただけたらと思います。また、市民の皆さんに改めて自分の地域の良さを知っていただき、自信をもって発信していってもらいたいと思っています。皆様からいただいたご意見を少しずつ市政に反映させ、より住み良い安中市づくりに繋げて行けたらと思っています。本日は、ありがとうございました。