市民ふれあいトーク

出席団体 うすいハーモニカクラブ
日時 平成27年7月22日(水)午後2時から3時
会場 安中公民館
団体概要 設立は平成17年10月、公民館主催教室の延長から自主教室となり現在に至っている。会員数12名。会員のハーモニカ演奏の向上と親睦を図り、公民館事業に協力していくとともに高齢の会員がハーモニカを通して、生きがいと介護の世話にならないよう健康長寿を伸ばしていくことを目的としている。7月から初心者ハーモニカ教室を開催し、会員増加を図っている。
代表あいさつ

〔代表〕
うすいハーモニカクラブは、公民館主催教室終了後、自主教室として、平成17年10月から約10年活動しています。当初18名いた会員が現在11名になってしまったため、おしらせ版で初心者教室の参加者を募集し、18名の参加をいただいています。本日は、その初心者教室の3回目で、会員と初心者教室の参加者でふれあいトークに参加しています。活動としては、毎月3回行っている教室と、介護施設などへの慰問、公民館清掃等のボランティア活動を行っています。

〔参加者〕
施設へ慰問にいくと入所者の人も訪問した私たちも生き生きして来ます。お互いよい刺激になっているのだと思います。逆に元気をいただいているように思います。
〔参加者〕
年に1度、7つのサークルで合同の発表会を高崎のシティギャラリーで行っておりますが、これに向けて真剣に取り組みます。緊張もしますが、刺激になりよいことだと思います。
〔参加者〕
先生は87歳、私は86歳ですが、楽しく活動しています。ハーモニカは上手ではありませんが人生を楽しむことを求めて参加しています。こういう活動が広がり、家にひきこもりがちな高齢者が公の場に出て元気を与えてももらえたらいいと思います。

市長

〔市長〕
誰もが住みなれた地域で顔見知った仲間・知り合いに囲まれて暮らしていけるのが一番だと思っています。そのためにはどうすればよいかを様々なお話を伺い、できることを共有していきたいと思っています。今日、第1回目のふれあいトークで「うすいハーモニカクラブ」におじゃまさせていただきよいお話が聞くことができました。皆さんお顔をキラキラ輝かせてお話していただきました。とてもすばらしいことだと思います。

先生演奏

高崎在住の須藤先生にハーモニカ3本を使った演奏を聞かせていただきました。
また、「高崎で6つ、安中で1つのサークル活動を指導していますが、安中は施設もよく、活動している皆さんも協力的でとても楽しく活動しています。ただ、他の団体と重複して、講義室が使えず、和室になることもあるので、こういう講義室が複数あるとよいのではないか。ピアノが部屋の隅に寄せられて固定されているのでもう少し使いやすいとよいのではないか」というご意見もいただきました。

〔市長〕
皆さんのように、一人でも多くの方が楽しめること、できることで地域に貢献していただけると安中市が今よりもっと住みやすくなっていくのだと思います。本日はありがとうございました。