市営住宅のアスベスト使用状況および耐震性について

市営住宅のアスベスト使用状況および耐震性についておしらせします。

アスベストの使用状況について

本市のアスベストの使用状況は下記のとおりですが、いずれも吹き付け材ではなくスレートなどの成形板であり、安全と判断しています。
そして、将来これらの建物を解体する時点で、労働安全衛生法や大気汚染防止法などにのっとり、適切に対応していきたいと考えています。

1.木造、ブロック造平屋建の屋根材料・・・スレート瓦
【地尻、植松、下の堀、川原町、上町南、走落、子丸田、田尻、芝原西、内出、遠丸(平屋建て)、雲雀、西北谷戸、新田南、諏訪前、渡戸、東光寺、細野原、平、川久保の各団地、内出・東町の各住宅 計22団地175棟、376戸】
2.屋根の軒天井材料・・・大平板(セメント板)
【遠丸(平屋建て)、雲雀(一戸建てを除く)、諏訪前(13~76号)、渡戸(9~16号)、東光寺、細野原、平、川久保の各団地 64棟、245戸】
3.自転車置き場の屋根材・・・波形スレート
【秋間(52棟)・並木団地(53・54・55棟) 8棟】
4.プロパン庫の屋根材・・・波形スレート
【川久保団地 1棟】 

耐震性について

昭和56年(1981年)建築基準法施行例の改正にともない、昭和55年以前に建設された鉄筋コンクリート造4階建ての市営住宅の耐震性については、該当するすべての棟の構造が「壁式構造」であり「壁量」が必要量あるので問題はありません。

団地名 構造 階数 建設年度 棟数 管理戸数
秋間 耐火 4 S50〜S52 6 96
並木 耐火 4 S53〜S58 10 132
藤山 耐火 4 S57〜S58 4 64
米山 耐火 4 S60〜H1 5 80
芸の宮 耐火 3・4 H3 2 28
原市 耐火 4・5 H8〜 10 234

※昭和56年以降に建設された市営住宅の耐震性についても、すべての棟について問題はありません。

お問い合わせ

建築住宅課
電話 027-382-1111(内線1255)