温泉記号発祥の地

温泉記号

万治4年(1661)、付近の農民の土地争いに決着を付けるため評決文「上野国碓氷郡上磯部村と中野谷村就野論裁断之覚」が、江戸幕府から出されました。その添付図には磯部温泉を記した温泉マークが2つ描かれていたのです。専門家が調査した結果、この温泉マークは日本で使われた最古のものと判明。こうして磯部温泉は温泉マーク発祥の地となりました。

磯部温泉

安中市の南西部に位置する磯部温泉は、天明3年(1783)の浅間山大噴火のときに湧出量を増したといわれています。泉質は、塩化物・炭酸水素塩強塩温泉で、湯中に含まれる成分が群馬県内の温泉の中でも1、2を競うすばらしい湯と評価されています。
泉温は52.6℃で、入浴すると肌がツルツルすると、女性に人気があります。
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温泉記号発祥の地の碑の画像
温泉記号発祥の地の石版の画像