子どもの予防接種(定期)

予防接種について

平成30年度 定期予防接種

予防接種名 対象年齢 接種回数 実施方法
ヒブ 生後2月~60月に至るまでの間 1回~4回
(接種開始月齢により回数が異なります。)
個別接種
小児用肺炎球菌 生後2月~60月に至るまでの間 1回~4回
(接種開始月齢により回数が異なります。)
B型肝炎 生後2月~12月に至るまでの間 3回
BCG 生後12月に至るまでの間 1回
四種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)
生後3月~90月に至るまでの間 1期初回 3回
生後90月に至るまでの間 1期追加 1回
不活化ポリオ 生後3月~90月に至るまでの間 初回3回
生後90月に至るまでの間 追加1回
麻しん風しん混合
第1期
生後12月~24月に至るまでの間 1回
麻しん風しん混合
第2期
小学校就学前(年長児)の1年間 1回
水痘(みずぼうそう) 生後12月~生後36月に至るまでの間 2回
二種混合(ジフテリア・破傷風) 満11歳~13歳未満(小学校6年生に相当する年齢の人に4月上旬頃予診票を郵送しています) 1回
日本脳炎(1期)
※1
生後6月~90月に至るまでの間 1期初回 2回
生後90月に至るまでの間 1期追加 1回
日本脳炎(2期)
※1
満9歳~13歳未満 (小学校4年生に相当する年齢の人に4月上旬頃予診票を郵送しています) 1回
子宮頸がん予防
※2
小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子 3回
  • ※1.国の特例措置として、平成10年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は、20歳になるまでの間に、4回接種のうち不足分を定期として接種できます。
    また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人は、9~13歳未満の間に、1期(3回)の不足分を定期として接種できます。
  • ※2.子宮頸がんワクチンは、2種類(サ-バリックス・ガ-ダシル)あります。どちらかのワクチンを選択するかは医療機関で相談してください。
    平成25年6月14日より厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、子宮頸がん予防ワクチンの接種に対し積極的勧奨を差し控えることとなりました。接種を希望する方につきましては、これまでどおり定期予防接種として接種できますが、ワクチン接種の有効性および安全性等について、十分理解した上で接種してください。
    子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ(厚生労働省作成リ-フレット)別ウィンドウが開きます [PDF/1383KB]
  • 乳幼児の予防接種を受ける際には、市から配られている「予防接種と子どもの健康」をよく読んでからお出かけください。
    また、個別接種を受ける際には、母子手帳・予診票・健康保険証を持参してください。
  • 乳幼児の各予防接種予診票は、出生時または転入時にまとめて配布いたします。
    予診票を紛失した場合は、再交付が可能ですので、母子手帳をお持ちの上、本庁健康づくり課または支所住民福祉課までお越しください。

保護者以外の方が同伴する場合には委任状が必要です

定期予防接種は保護者(父母・養親)が同伴することが原則です。

保護者がやむ得ない理由により同伴できない場合は、接種を受ける子どもの健康状態をよく知っている親族などが同伴し、接種を受けさせることも可能です。
ただし、この場合は保護者の委任状が必要になります。(各予診票の裏面に記入欄あり)必要な方はダウンロードしてお使いください。

※委任状の様式については上記の予防接種委任状に記載されている事項が記入されていれば、形式は問いません。

予防接種を受けるにあたっての注意

予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には、下記のように一定の間隔を守ることが必要です。
また、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので、間違えないようにしてください。

生ワクチン 27日(4週間)以上あける
定期 麻しん風しん混合、麻しん、風しん、水痘、BCG →→→→→→→→→→ 不活化ワクチン
任意 おたふくかぜ、ロタウイルスなど →→→→→→→→→→ 生ワクチン
不活性ワクチン 6日(1週間)以上あける
定期 ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、日本脳炎、二種混合 →→→→→→→→→→ 不活化ワクチン
任意 インフルエンザなど →→→→→→→→→→ 生ワクチン

心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などで治療を受けているお子さんや、けいれんを起こした事があるお子さん、薬や卵のアレルギーのあるお子さんは、事前に主治医に相談してください。

次のような場合は、予防接種を受けることはできません。

・明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます)をしているお子さん
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
・その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことが明らかなお子さん
・その他、医師が不適当な状態と判断した場合

接種後の一般的注意事項

・予防接種後30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
・接種後は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
・当日は、はげしい運動はさけましょう。
・接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

予防接種を実施する市内医療機関(要予約)

医療機関名
(50音順)
電話番号 四種
混合
二種
混合
麻しん
風しん
混合
水痘 日本
脳炎
BCG ポリオ 子宮頸
がん
ヒブ 小児
肺炎
球菌
B型肝炎
1期 2期
アミヤ医院 385-1511
あやこまごころ診療所 388-1180 ×
有坂内科医院 381-0485
× × × × × × × × × × × ×
いのうえ整形外科・内科クリニック 380-1717 × × × × × × × × ×
いわい中央クリニック 381-2201 ×
大貫クリニック 380-1181
おにかた医院 385-1351 ×
くろさわ医院 393-5311 × ×
公立碓氷病院 385-8221 ×
櫻井内科医院 385-8551 ×
さるや内科医院 384-3681 ×
正田病院 382-1123 × × × × ×
田口医院 393-1731 × × × × × ×
武井内科循環器科 393-1005
ながしま小児科 382-6063
永山医院 381-0314
藤巻医院 393-1324
本多病院 382-1255 × × × × × × ×
松井田病院 393-1301 × ×
みやぐち医院 384-1126
もてき内科医院 382-2510 × ×

※市外(県内)の医療機関でも接種は可能ですが、必ず予約をしてから接種を受けていただきますようお願いいたします。

長期にわたる疾患等のため定期接種を受けられなかった方へ

長期療養を必要とする疾病にかかったなど特別な事情により、定期予防接種を受けることができなかった方は、対象年齢を過ぎても定期予防接種として接種できるようになりました。

対象者となる方

接種期間

特別な事情がなくなった日から起算して2年以内

※ただし、以下の予防接種は、上限の年齢がありますのでご注意ください。
 四種混合・・・・・・・・15歳の誕生日の前日まで
 BCG・・・・・・・・・・・・4歳の誕生日の前日まで
 ヒブ・・・・・・・・・・・・・10歳の誕生日の前日まで
 小児用肺炎球菌・・・6歳の誕生日の前日まで

お問い合わせ

健康づくり課 予防係
電話:027-382-1111