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農作業安全について

ページID:0001988 更新日:2023年7月18日更新 印刷ページ表示

 農繁期を迎える春と秋は、トラクターやコンバインなどの農業機械を利用することが多いため、農作業事故の発生件数も多くなります。
 そこで、以下の点に気を付け、農作業を安全に行いましょう。

適正な服装・安全装備の着用

  • 機械に巻き込まれない適切な服装で作業する。作業に応じ、保護メガネ、マスク、耳栓、ヘルメット、手袋等を着用する。
  • 安全キャブ・フレームのあるトラクターを使用し、シートベルト着用を徹底する。

日常点検・基本操作の励行

  • 農業機械の使用前後の点検と定期的な整備を行う。
  • 作業が終わったら、ほ場を出る前にブレーキペダルの連結を確認する。

転落・転倒防止のための危険箇所の把握

  • 路肩がわかるように、草刈りをして、見通しをよくする。
  • 傾斜地での農業機械の転倒による事故が多いため、傾斜地での運転は十分に注意を払う。
  • 危険箇所に目印を設置する。
  • 走行中は路面状態や障害物に注意する。

ゆとりを持った作業を心がける

  • 急いだり、焦っていると思わぬ事故にあいやすくなります。

労災保険への加入

  • 労災保険には農業者が加入できる特別加入制度があります。万一に備えて労災保険に加入しましょう。

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