ペットと災害対策について

災害時のペットの対応は飼い主による「自助」が基本です!

 災害時に行われる公的機関による支援は、人の救護が基本となりますので、ペットに対する支援は困難になることが想定されます。そのため、普段からペットフードやトイレシートの備蓄など「十分な備え」をしておきましょう。
 また、避難が必要となった場合に備え、ケージやキャリーバックに慣れさせておく、他の人や動物にむやみに吠えないようにしつけておく、などの対策もしておきましょう。
 ペットを災害から守るのは飼い主です。災害時のペットの安全を確保するためにも、まずは飼い主自身の安全を確保しておくことが大切です。 

避難スペースへのペットの同伴はできません!

 ペットは飼い主にとってはとても大切な存在ですが、避難所では、多くの避難者が共同生活を送ることになるため、動物が苦手な人や動物に対してアレルギーを持っている人がいることも想定されます。
 そのため、本市では原則として、避難スペースへのペットの同伴は認められません
 また、ペットの避難スペースが確保できた場合でも、ペットの世話や避難スペースの管理は原則として飼い主の責任で行うことに注意しましょう。


ペットの災害対策について、環境省のHPや環境省作成のリーフレットもご覧ください

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お問い合わせ

総務部 危機管理課
電話:027-382-1111
E-mail:kikikanri@city.annaka.lg.jp