有価物集団回収について

お願い

 碓氷川クリーンセンターでは、焼却施設の大規模改修工事を実施しています。工事期間中は焼却炉を停止することがあるため、ごみを焼却できる量が大幅に減少しています。
 
ごみの減量化・資源化には、有価物集団回収が重要な役割を果たしています。「雑がみ」の回収の推進や、集団回収の実施回収を増やし資源物を出す機会を増やしていただくなど、ごみの減量化・資源化ご協力いただきますようお願いいたします。
 また、市では有価物集団回収団体を随時募集しています。自治会や子ども会、スポーツクラブなどの公共的または公益的な団体が対象となり、回収量1キログラムあたり10円の報償金を交付します。
 環境政策課廃棄物対策係(027-382-1111)までお気軽にご相談ください。

有価物集団回収とは

 有価物集団回収(廃品回収)とは、自治会や子ども会,少年少女スポーツクラブなどの公共的又は公益的な団体(市長の認定を受けた団体)が家庭から出る大切な資源を回収し、リサイクル業者に引き渡すという、市民参加型のリサイクル活動です。

 回収品目は、家庭から出る《新聞,雑誌・雑がみ,ダンボール,紙パック,繊維類,アルミ缶》です。

新聞紙の画像
新聞紙
雑誌の画像
雑誌
段ボールの画像
ダンボール
紙パックの画像
紙パック
irui
繊維類

アルミ缶の画像 アルミ缶

 古紙の分け方などの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 古紙の分け方・出し方のポイントPDFファイル(801KB)

回収実績の推移

 回収量は年々減少傾向にあります。下記のポイントを参考にしていただき、回収量増加にご協力をお願いいたします。

24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
延べ実施回数(回) 364 350 339 343 345 326
回収量(kg) 新聞紙 1,076,045 1,018,425 935,560 825,025 785,100 714,960
ダンボール 365,585 353,910 347,660 320,470 311,585 298,470
紙パック 5,411 4,819 5,370 4,912 4,840 4,410
雑誌・雑がみ 374,865 360,245 334,550 291,530 266,445 254,010
繊維類 100 0 3,730 9,782 9,580 10,785
アルミ缶 10,656 9,346 9,715 9,250 9,197 9,332
計(kg) 1,832,662 1,746,745 1,636,585 1,460,969 1,386,747 1,291,967

  回収量増加のポイント  
  1. 燃えるごみとして捨てられてしまうことの多い「雑がみ」「繊維類(古着など)」の回収を積極的に行う。
  2. 集団回収の実施回数を増やす。(申請書を提出した後で増やすことも可能です)
  3. 回覧などで、行政回収(ステーション回収)に出さず集団回収に協力してもらうようお願いする。(団体運営のために報償金が使われていることをPRすることも有効です)
  4. 行政回収が行われる前の週に集団回収の日程を設定する。

 

雑がみについて

 家庭から排出される古紙のうち、新聞,ダンボール,紙パック,雑誌以外の区分で収集されたものを「雑がみ」としています。燃えるごみの中には、資源化可能な「雑がみ」がまだ多く含まれています。資源のリサイクルにご協力をお願いします。

雑がみの例
  • ティッシュペーパーの箱(透明なビニール部分を取り外してください)
  • 紙箱(開いてください)
  • 台所ラップの外箱、紙芯
  • トイレットペーパーの紙芯
  • ダイレクトメール、封筒、パンフレット、包装紙(封筒の窓の部分は取り除いてください)
  • その他カレンダー、ノート、コピー用紙など
空き箱の画像 パンフレット

 

→ 

紙袋 

※細かい雑がみは紙袋などに入れる、雑誌の間に挟む、大きな紙に

包むなどすると出しやすくなります。

※粘着テープや金具類(ホッチキスなど)は取り除いてください

回収できないもの
  • 裏カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき(親展はがき)
  • 印画紙の写真、インクジェット写真プリント用紙、感光紙(青焼きコピー紙)
  • プラスチックフィルム(ラミネート加工品)やアルミ箔などを合わせた複合素材の紙
  • 粘着物のついた封筒
  • 防水加工された紙(紙コップ、紙皿、紙製のカップ麺容器、紙製のヨーグルト容器、油紙、ロウ紙など)
  • 金・銀などの金属が箔押しされた紙
  • 捺染紙(昇華転写紙、主に絵柄などを布地に過熱してプリントする際に使われる紙)
  • 感熱性発泡紙(主に点字関係で使用されているもので、熱を加えたところが盛り上がる紙)
  • においのついた紙(石鹸の個別包装紙、紙製の洗剤容器、線香の紙箱など)
  • 水にぬれた紙、油のついた紙、食品残渣などで汚れた紙
  • 使い終わったティッシュペーパーやタオルペーパー

繊維類について

 平成26年10月より、繊維類(古着類)の回収ができるようになりました。古着として海外に輸出したり、ウエス(工業用雑巾)に利用されるなどリユース・リサイクルの対象となりますので、積極的に回収していただくようお願いします。
 対象品目などの詳細につきましては、下記をご覧ください。

回収できるもの

出せるもの

出し方
  • 洗濯して乾かしてから出してください
  • 透明か半透明の袋に入れて、しっかりしばってください
  • ボタン、ファスナー等は取らずにそのまま出してください
  • 濡れるとリサイクルできませんので、取り扱いには十分ご注意ください
回収できないもの
  • 濡れているもの
  • 中に綿や羽毛が入っているもの(はんてん,ダウンジャケットなど)
  • 布団類(マットレス,敷き布団,掛け布団,座布団,こたつ用布団,枕,毛布など)
  • カーペット,じゅうたん
  • 汚れが著しいもの,悪臭がするもの
  • ペットに使ったもの
  • 裁断くず
  • 靴類(靴,スリッパ,サンダル,スニーカーなど)

有価物集団回収認定団体について

 市では、有価物集団回収団体を随時募集しています。
 有価物集団回収活動を始めようとする団体は、有価物集団回収認定申請書(様式第1号)および有価物集団回収実施計画等予定書に記載・押印をして、環境政策課(碓氷川クリーンセンター内)または松井田支所総務管理課までご持参ください。
 ・自治会や子ども会,少年少女スポーツクラブなどの公共的又は公益的な団体が対象となります。
 ・回収品目は、家庭から出る新聞,雑誌・雑がみ,ダンボール,紙パック,繊維類,アルミ缶です。
 ・回収量1キログラムあたり10円の報償金を交付します。
 ・有価物集団回収の詳細や提出書類の書き方等につきましては、有価物集団回収の手引きをご覧ください。

書類名 ファイル形式
有価物集団回収認定申請書(様式第1号) Wordワードファイル(17KB)このリンクは別ウィンドウで開きます PDFPDFファイル(160KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
有価物集団回収実施計画等予定書 Wordワードファイル(793KB)このリンクは別ウィンドウで開きます PDFPDFファイル(355KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
平成30年度有価物集団回収の手引き PDFPDFファイル(972KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
雑がみの回収について(チラシ) PDFPDFファイル(393KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
古着・古布の回収について(チラシ) PDFPDFファイル(548KB)

 

お問い合わせ

市民部環境政策課
電話 027-382-1111(内線1881)