犬の登録と狂犬病予防注射

1,狂犬病について

狂犬病は、人へ感染する恐れがあり、発症したら死亡するおそろしい病気です。日本では昭和33年以降感染例はありませんが、輸入されてくる動物などにより、いつ持ち込まれるかわかりません。「狂犬病予防法」により生後91日以上の飼い犬は年に1度の狂犬病予防注射が義務づけられています。

2,犬を飼い始めた時(登録の手続き)

生後91日以上の飼い犬は、登録手続きをしてください。生涯に1回のみですので、必ず登録しましょう。
 (1)登録ができる場所
  ・環境政策課(碓氷川クリーンセンター内)
  ・総務管理課(松井田庁舎内)
  ・集合注射会場(春と秋に市内各地域で実施)
  ・市内動物病院

※飼い犬の氏名、住所、電話番号と犬の名前、種類、性別、生年月日、毛色を伺います。

 (2)登録料   3,000円

※他市区町村で登録済みの場合は無料(4,その他の手続き「市外からの転入」参照)

3,狂犬病予防注射について

登録済みの飼い犬は、「狂犬病予防注射のお知らせ」(ハガキ)を受付で提出してください。また、未登録の場合は、注射と併せて登録手続きもする必要があります。

 (1)狂犬病予防注射を受けられる場所
  ・集合注射会場(春と秋に市内各地域で実施)
  ・市内動物病院
  ・市外動物病院※

 ※平成29年度の集合注射は終了しました。

 (2)注射料金
  ・集合注射             3,400円
  ・市内動物病院             3,400円+診察料

 ※市外動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、注射済票の交付手続きが必要となる場合があります。その際は獣医師が発行する「狂犬病予防注射済証」を環境政策課(碓氷川クリーンセンター内)または総務管理課(松井田庁舎内)へご持参し、注射済票の交付を受けてください。注射済票交付手数料は550円です。

4,その他の手続き

市外からの転入
転入する前の市区町村で登録されていたときの鑑札を持って、環境政策課(碓氷川クリーンセンター内)または総務管理課(松井田庁舎内)までお越しください。安中市の鑑札と無料で交換いたします。なお、鑑札を紛失された場合は再交付手数料として1,600円をいただきます。

市外への転出
転出先の市区町村役場において手続きを行ってください。

犬を人に譲った・人から譲り受けた(飼い主の変更)
環境政策課または総務管理課までご連絡ください。その際、旧飼い主・新飼い主の氏名と住所を申し出てください。飼い主の変更の手続きをいたします。

飼い犬の死亡
環境政策課または総務管理課までご連絡ください。登録を抹消いたします。

お問い合わせ

市民部 環境政策課(碓氷川クリーンセンター内)
電話:027-382-1111(内線1883)