国民健康保険とは

『国民健康保険制度』とは

国民健康保険(国保)は加入者が保険税を出し合うことで、いつでも、必要な時に、十分な医療が受けられるようにする医療保険制度のひとつです。

国民皆保険の制度のもと、74歳以下で勤務先の健康保険に加入していない人、生活保護を受けている人以外は、国民健康保険に加入することになっています。

※75歳以上の人と65〜74歳の人で一定の障害認定を受けた人は、後期高齢者医療制度に加入します。

『国民皆保険』

皆さんはこの言葉をご存知ですか?日本では、この体制のもと国民全員が何らかの医療保険に加入していなければなりません。ですから国保に加入しなければならないのに加入せず、いざというときになってから加入しようとしても、資格が発生した月まで遡っての加入、課税となってしまいます。

国保の加入、喪失の手続きはお忘れなく。

国民健康保険の届出窓口

届出は本庁・支所のどちらでも手続が行えます。

お問い合わせ

電話027-382-1111
 本庁 国保年金課国保係(内線1113、1114、1115)
 支所 住民福祉課税務保険係(内線2121)