平成30年度国民年金保険料について

国民年金保険料の額

定額保険料<月額> 16,340円
1年前納保険料<現金一括> 192,600円

※付加年金
 付加保険料<月額400円>
 国民年金保険料に付加保険料(月額400円)をプラスして納めると老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
 付加年金の年金額は、200円×付加保険料納付月数です。
※ご注意
 コンビニエンスストアで国民年金保険料を納付することができるようになりました。(一部コンビニエンスストアを除く)

※保険料前納には、種類がございます。お問い合わせください。

国民年金保険料の免除制度について

国民年金には、所得が少なく、保険料を納付することが困難な場合に、本人の申請によって保険料を免除する制度があります。

【全額免除】

保険料を全額免除する制度です。

【4分の3免除】

保険料を4分の3免除する制度です。

【半額免除】

保険料の半額を免除する制度です。

【4分の1免除】

保険料を4分の1免除する制度です。

※一部納付(一部免除)は、保険料の一部を納付することにより、残りの保険料の納付が免除となる制度です。
一部保険料を納付しなかった場合は、その期間の一部免除が無効(未納と同じ)となるため、将来の老齢基礎年金の額に反映されません。
また、障害や死亡といった不慮の事態が生じた場合に、年金を受け取ることができなくなる場合がありますのでご注意ください。

免除承認期間

免除期間は、7月分から翌年6月分までです。
免除の申請は、前年の所得を確認する必要があるので原則毎年度必要となります。

免除された保険料の追納について

全額免除期間や一部納付期間については、将来の老齢基礎年金を計算する際、全額納付した期間と比較して、年金額は少なくなります。
そこで、免除された保険料については、10年以内であれば後から収めることができます。(追納)
ただし、承認を受けた年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、免除された保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

申請手続き

年金手帳、印鑑を持参し、市役所本庁または支所の窓口で申請してください。

学生納付特例制度について

大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校その他の教育施設の一部に在学する学生等(それぞれ夜間、通信教育も可)で、学生本人の前年の所得が118万円以下であれば、申請をして承認を受けると在学期間中の保険料を後払いできる制度です。

学生納付特例された期間の取扱

○事故などで障害が残った場合、障害の程度に応じ障害基礎年金が満額支給されます。
○猶予された保険料については、10年以内であれば後から納められます(追納)。ただし、承認を受けた年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、猶予された保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

納付特例承認期間

学生納付特例期間は、4月分から翌年3月分までです。

申請手続き

年金手帳・印鑑・学生証(表裏面のコピーでも可)または在学証明書を持参し市役所本庁または支所の窓口で申請してください。

納付猶予制度について

50歳未満(※)の方で、本人と配偶者の前年の所得が一定以下の場合、申請し承認されると保険料の納付が猶予される制度です。

 ※平成28年6月以前の期間は、30歳未満であった期間が対象です。

納付猶予承認期間

 納付猶予期間は、7月分から翌年6月分までです。

納付猶予された保険料の追納について

納付猶予を受けた期間は、老齢基礎年金を受け取るときに年金額に反映されません。そのため、猶予を受けてから10年以内であれば、後から納められます(追納)。追納する場合は、古い月から順番に納めることになります。なお、承認を受けた年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、猶予された保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

申請手続き

年金手帳、印鑑を持参し、市役所本庁または、支所の窓口で申請してください。

保険料の口座振替について

あなたの指定の口座から自動的に引き落とされますので、忙しい時でも納め忘れの心配がありません。
申し込み手続き・・・年金手帳・預金通帳・届出印を持参のうえ、金融機関にお申し込みください。