遺族基礎年金(主たる生計者が死亡した時)

受けられる条件

国民年金に加入している人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた18歳未満の子のある妻または18歳未満の子に支給されます。また死亡した人が次のア・イ・ウのいずれかに該当すること。

ア 死亡日の属する月の前々月までの加入期間のうち、保険料を納めた期間や免除された期間が3分の2以上あること

イ 死亡日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料未納期間がないこと。(死亡日が平成38年3月31日日以前の場合)

ウ 老齢基礎年金受給資格期間(原則として25年)を満たしていること。

年金額(平成29年4月から)

《子どものいる妻が受ける場合の年金額》

子が1人のとき 1,003,600円
子が2人のとき 1,227,900円
子が3人のとき 1,302,700円

《子どものみ受ける場合の年金額》

子が1人のとき 779,300円
子が2人のとき 1,003,600円
子が3人のとき 1,078,400円

※必要書類が人によって異なる為、まずはご相談ください

お問い合わせ

電話:027-382-1111
 本庁国保年金課医療年金係(内線1116、1117)
 支所住民福祉課税務保険係(内線2121)