地域おこし協力隊の紹介

安中市では、3名の地域おこし協力隊員が活動しています。

それぞれ活躍していますので、応援いただければ励みになります。今後の活躍にご期待ください。

地域おこし協力隊とは?

【どんな制度?】

都会の人を地域で受け入れて、地域おこしなどを通じて、地域を元気にしよう。
そして、ずっと住んでもらおうという国(総務省)の制度です。

【いつ始まったの?】

平成21年にスタートしました。
最初は全国で89人でしたが、今では約5,400人(平成30年度末)の隊員さんがいます。

【安中市はどうなってるの?】

平成29年11月にはじめて地域おこし協力隊員を任命しました。
その後、平成30年2月に1名、令和元年7月に1名、合計3名の隊員が活動中です。

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地域おこし協力隊員の紹介

後藤 圭介(ごとう けいすけ)隊員

平成29年11月1日着任。
横川の鉄道文化むらを拠点に活動しています。
イベント企画に力を発揮し、主催のイベントはすぐに予約で埋まるほど。
鉄道遺産を愛し、当時の話を聞き、伝えていきたいと考える笑顔が爽やかな好青年です。

後藤隊員へのインタビューこのリンクは別ウィンドウで開きます

南畝 朋佳(なうね ともか)隊員

平成30年2月1日着任。
現在、起業に向けて準備中。
免許の取得や許可申請の手続きを勉強しています。
開業できれば、市民も観光客も楽しめて、賑わうこと必至です。
なにができるかはお楽しみです。

椎名 利江(しいな りえ)隊員

令和元年7月1日着任。
お蚕さんを飼っています。
ぐんま養蚕学校(群馬県蚕糸技術センター)で学び、晴れて独立。
養蚕にとどまらず、操糸や染織と製品づくりにもチャレンジ中です。
海外の養蚕にも興味を持ち、技術を学ぶため、インド・ラオス・フィリピンと単身飛び込むバイタリティの持ち主。

お問い合わせ

産業政策部 地域創造課 地域政策係(松井田庁舎)
電話 027-382-1111(内線2631・2632)