災害に便乗した悪質商法にご注意ください!

修理工事などの契約は慎重に

大きな災害が発生すると、被災地に限らず、点検商法や義援金などの災害に関する消費者トラブルが発生する傾向があります。
最近では、「保険金が使える」、「被害状況を調査させてほしい」といったセールストークによる住宅修理サービスでのトラブルに関する相談が寄せられています。
こうした被害を防ぐためには、契約している保険の内容を自分の目で確認したうえで、分からない点については保険会社等に相談することが大切です。なお、訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合には、クーリング・オフできますので、不審に思ったら消費者ホットライン(局番なしの188)または、安中市消費生活センターへすぐに相談してください。

【相談事例】
工事・修理関係
一日に何度も訪問され、屋根の吹き替え工事契約を迫られた
屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ高額な契約をさせられた
アドバイス
修理工事等で、契約を迫られてもその場では決めずに、慎重に行ないましょう。契約後でも、クーリング・オフができる場合があります。

寄付金・義援金関係
ボランティアを名乗る人から募金を求める不審な電話があった
市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し義援金を求められた
アドバイス
公的機関が、電話等で義援金を求めることはありません。不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断わりましょう。金銭を要求されても絶対に支払わないようにしてください。寄付をする際には、寄付先の活動状況や使途をよく確認しましょう。

●リンク 国民生活センター「ご用心 災害に便乗した悪質商法」このリンクは別ウィンドウで開きます

相談窓口

  • 安中市消費生活センター 電話:027-382-2228
  • 消費者ホットライン 電話:188(いやや)

お問い合わせ

安中市消費生活センター
電話:027-382-2228