2019年全国家計構造調査を実施します

 2019年全国家計構造調査を実施します。令和元年9月より、統計調査員が担当調査区内の世帯を訪問いたしますので、調査の趣旨についてご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

調査の概要と目的
 「全国家計構造調査」は家計における消費、所得、資産および負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。
 この調査は統計法に基づくもので、国が実施する統計調査のうち特に重要な調査です。これまで5年ごとに実施してきた「全国消費実態調査」を全面的に見直して実施するものです。
調査期間
 令和元年10月及び11月の2か月間実施します。
※9月頃から、調査準備のために調査員が対象地区内の家を訪問する場合があります。
調査対象
 全国から無作為に選定された約90,000世帯が対象です。
調査事項
【世帯票】世帯構成、世帯員の就業・就学の状況、現住居の状況、現住居以外の住宅・宅地の保有状況等を10月末日現在で調査。
【年収・貯蓄等調査票】年間収入額、金融資産残高(預貯金など)、借入金残高(住宅ローンなど)等を10月末日現在で調査。
調査方法
 調査員が、調査対象世帯に調査票を配布することによりおこないます。調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。
 ア.インターネット回答
 イ.調査員に提出
 ウ.郵送により提出
かたり調査にご注意ください
 「全国家計構造調査」を装った不審な訪問者、電話、メール等にご注意ください。
 調査員は、必ず顔写真入りの「調査員証」を身につけていますので、ご確認ください。
全国家計構造調査

(総務省統計局ホームページ「2019年全国家計構造調査」へリンクします)

お問い合わせ

総務部企画課
電話:027-382-1111 ファクス:027-381-0503