新型コロナウイルス感染症対策について

【新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために】

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

3月1日、厚生労働省より新型コロナウイルスの集団感染を防ぐための指針が示されました。
詳細はこちらをご覧ください。
新型コロナウイルス対策についてPDFファイル(556KB)

家族内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」 PDFファイル(954KB)(一般社団法人日本環境感染学会とりまとめを一部改変)も大臣会見時配布資料として厚生労働省のホームページに掲載されていますので、こちらもご覧ください。

3つの密を避けましょう

日常生活において、外出をせざるを得ない場合は、「3つの密を避けましょう」PDFファイル(1075KB)(内閣府HPより)
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

【新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について】

2月25日、政府より新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が示されました。
詳細はこちらご覧ください。  「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」PDFファイル(933KB)

【新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.県新型コロナウイルス感染症コールセンターに御相談いただく目安
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに県新型コロナウイルス感染症コールセンターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、県新型コロナウイルス感染症コールセンターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

〇県新型ウイルス感染症コールセンターでご相談いただいた結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、保健福祉事務所(保健所)を通じて、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介されます。保健福祉事務所(保健所)から紹介された医療機関を受診してください。

〇 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
                                       (厚生労働省HPより引用)


「県新型コロナウイルス感染症コールセンター」
 電話番号 0570-082-820 
 午前9時~午後9時

※ファックスでの相談は、県庁保健予防課(027-223-7950)で受け付けています。

【感染を予防するために】

新型コロナウイルスを防ぐには



■ 流水と石けんでこまめに手を洗い、咳エチケットを守りましょう。

■ 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫を高めましょう。

■ 乾燥しやすい室内では、適度な湿度を保ちましょう。

■ できるだけ人ごみを避け、不要不急の外出は控えましょう。

チラシ(拡大版)はこちらからご覧くださいPDFファイル(163KB)

【厚生労働省の電話相談窓口について】

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

■ 厚生労働省相談窓口
  電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
  受付時間 9時00分~21時00分(土日祝日も実施)

■ 聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、 FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、
  一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。 

【関連リンク】

■ 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」このリンクは別ウィンドウで開きます
■ 首相官邸「感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~」このリンクは別ウィンドウで開きます
■ 首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ

本庁健康づくり課予防係
電話:027-382-1111(内線1172)