景観行政団体になりました

景観行政団体として、景観まちづくりを始めます

安中市は、南部に妙義山を望み、中央部には碓氷川や九十九川などが流れる美しい自然景観を有し、江戸時代より中山道が整備され宿場や碓氷関所が設置されるなど、交通の要衝として栄え、現在でも当時の趣が感じられる風情ある街並みが残っています。
これらの安中らしい特色を活かした景観の形成を図るため、平成31年4月1日より、景観行政を主体的に担う景観行政団体となり、景観まちづくりに向けて以下のような取り組みを行っていきます。

景観計画・景観条例

今後3年をかけて、自然豊かで良好な景観を守り、未来に向けた景観形成による地域の魅力向上のために、景観計画と景観条例を作ります。これらの中では、景観計画の対象となる区域、景観形成の方針、景観形成のルール(建物などの高さや色彩、形態、デザイン等の制限)などを定める予定です。

景観計画策定委員会

景観計画と景観条例を定めるにあたり、策定委員会を立ち上げ、学識経験者や関係団体、公募市民の皆さまに内容の検討をしていただく予定です。

景観まちづくり

景観計画と景観条例は、市民・事業者・行政が景観まちづくりに一緒に取り組むための共通の指針となります。
地域が主体となって、景観資源を発掘し磨くことを契機として、豊かな生活空間が創られます。結果として、地域への愛着が増し、安中市の景観とその景観をつくる心豊かな人々の魅力に惹かれた来訪者が増え、活力のあるまちがつくられることを目指します。

お問い合わせ

建設部都市整備課計画開発係
電話:027-382-1111(内線1212) ファクス:027-381-7018