ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

板鼻本陣跡(皇女和宮御仮泊所)

いたはなほんじんあとこうじょかずのみやごかはくじょ
itahanahonjinatokouzyokazunomiyagokahakuzyo
安中エリア(中心市街地・東部)
歴史・文化

幕末の歴史を刻む、皇女和宮ゆかりの宿場本陣

中山道板鼻宿の本陣跡で、文久元(1861)年に十四代将軍徳川家茂へ嫁ぐため降下された皇女和宮が宿泊された場所です。現在も当時の面影を残す立派な「書院」が保存されており、和宮が休まれた部屋の床下には、警護の忍び(伊賀者)が潜んだという言い伝えも残っています。前代未聞の大行列と厳重な警備の中、わずか16歳で激動の運命へと向かわれた和宮の切ない想いと、幕末の歴史の重みを肌で感じることができる貴重な史跡です。

スポット基本情報

住所
3790111 群馬県安中市板鼻1-6-5
営業時間
定休日
最寄りの駅
I.C.
駐車場
施設名・団体名
電話番号
Fax番号
SNS
Webサイト
関連リンク

関連スポット

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
ページID:0029730 更新日:2026年9月2日更新 印刷ページ表示

現在地 トップページ > 安中市観光サイト > 板鼻本陣跡(皇女和宮御仮泊所)