インフルエ­ンザが流行­しています­ 感染予防­に努めまし­ょう

令和元年12月24日に県内でインフルエンザ注意報が発令されて以降、安中市においてもインフルエンザの患者報告が多くなってきています。

インフルエンザにかかると38℃以上の急激な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感といった症状が突然現れます。併せてふつうの風邪と同じように鼻水、咳、のどの痛みなどの症状がみられることもあります。そのような症状が現れたら、早めに医療機関を受診しましょう。

【インフルエンザにかからないためには】

■ できるだけ人ごみを避け、不要不急の外出は控えましょう。

■ 流水と石けんでの手洗いを励行しましょう。

■ 十分な睡眠と栄養をとり、抵抗力を高めましょう。

【インフルエンザをうつさないためには】

■ 咳やくしゃみなどの症状がある人は、咳エチケットを守りましょう。

■ 咳などの症状がある人は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそむけましょう。

■ 使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨て、手を洗いましょう。

■ 医療機関を受診する際には、必ずマスクを着用しましょう。

【関連リンク】

■ 群馬県の流行状況(インフルエンザ)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ

本庁健康づくり課予防係
電話:027-382-1111(内線1172)