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先輩職員からのメッセージ
行政1種 税務課 反町さん
安中市入庁のきっかけ
私は、人の役に立つ仕事をしたい想いと安中市をより豊かに発展させたいという想いがあったため、安中市役所への入庁を決めました。安中市の職員として市民の方の生活を支えるとともに、安中市の魅力を高め、これからの発展に貢献したいと考えています。
担当している業務の紹介
私の主な業務は、市県民税の賦課です。所得状況等に基づいた適正な課税を行うため、日々課税資料の確認を行っています。確定申告の時期には、特設会場を設けて市民の方の申告を受け付けたり、新年度の課税に向けたデータの入力作業を行ったりしています。
業務に関連して、特に面白みを感じていること
税の仕事の面白みは、日々の業務を通じて税の制度や仕組みへの理解が深まっていくことにあります。知識が増えるにつれて今まで先輩に頼っていた業務を一人でできるようになったり、対応できる業務の幅が広がったりした時は、自分の成長を感じ嬉しく思います。
やりがい、モチベーション
税の知識が深まり、業務の幅が広がるたびに自分の成長を感じ、それが日々のモチベーションになっています。最近では、お問い合わせに対してより詳しく説明できるようになり、市民の方から感謝の言葉をいただく機会が増えました。皆さんの役に立てて良かったと思え、それが私のやりがいとなっています。
これから安中市職員を志望する方へメッセージ
市役所の仕事は大変なことも多いですが、先輩職員の方々が優しく丁寧に教えてくれるので安心して仕事が出来ます。また、職員間の交流も多く楽しい職場だと感じています。皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみに待っています。
土木技術 土木課 池田さん
安中市入庁のきっかけ
私は、高校生の頃から公務員の仕事に興味を持ち、市民の方々の役に立ちたいという思いから、目指すようになりました。私は、安中市出身ではありませんが、祖父が安中市に居住していることから、幼少期より安中市を訪れる機会が多く、私にとって第二の地元ともいえるような存在です。そんな安中市の地域発展に貢献したいと考えるようになり、安中市役所を志望しました。
土木技術職の仕事について
道路工事の監督をするときには、勾配がとれていて水が流れるようになっているか、構造物が曲がって設置されてないかなど、しっかり設計通りに作られているかを専門的な視点で判断します。多少のずれであって、その時は問題なく見えても、時間の経過とともに崩れや不具合につながる可能性があるため、それを見つける技術と、正確な判断力が求められる仕事です。今後も経験を積みながら知識と技術を向上させ、責任を持って現場を管理できる技術者を目指していきたいと考えています。
土木課の業務内容について
主な仕事は、舗装の打ち換え工事や道路の拡幅工事などの発注業務です。測量をし、図面作成、積算などが発注までの一連の流れになります。また、市民の方が快適に安全に移動できるように、草刈りや陥没部分の補修などの小規模な修繕や積雪や倒木などの緊急時の対応まで多岐にわたる業務に取り組んでいます。
市の土木技術職ならではの魅力
土木技術職の魅力は、自分が設計に携わったものが実際に形となって地域に残ることだと思います。完成したときには大きな達成感がありますし、その場所を利用するたびに嬉しさを感じられることができます。また、市民の方と直接関わる機会が多いため、自分の仕事によって生活環境が良くなり、感謝の言葉をいただけたときに、大きなやりがいを感じることができます。そうした経験が、仕事へのモチベーションにもつながると考えています。
これから安中市職員を志望する方へメッセージ
安中市役所にはさまざまな職種があり、多くの職員や市民の方と関わりながら仕事をすることができます。そうした出会いや経験を通して、自分自身を大きく成長させることができる環境だと感じています。地域のために働きたいという思いを持っている方にとって、とてもやりがいのある職場です。
ぜひ、私たちと一緒に、より良い安中市をつくっていきましょう!
建築士 建築住宅課 大河原さん
安中市入庁のきっかけ
民間企業での設計業務に携わる中で、個々の建物だけでなく、より広い視点から地域全体の安全やまちづくりなどに貢献したいと考えるようになりました。安中市は、歴史と自然が調和した魅力的なまちであり、建築の専門知識を活かし、行政の立場から地域社会の基盤を支えたいと考え、入庁を志しました。
担当している業務の紹介
専門職の建築主事として、建築確認申請の審査や現場検査を行い、建物が法令に適合しているかを確認することが主な業務です。また、係長として窓口での建築相談への対応や、係内の進捗管理などのマネジメント業務を担っています。関係法令に基づき、適正な建築に関する手続きが円滑に進むよう、日々正確かつ丁寧な業務ができるよう心がけています。
建築指導業務の醍醐味
図面上の審査から現場検査を経て、建物が法令に適合した安全なものとして完成するまでを、一貫して見届けられる点にあります。本市は、市民や建築事業者と顔の見える距離感で仕事ができるため、専門職としての判断が、市民の安心安全な暮らしに直結していると実感することができ、まちの秩序を守るという職責に大きなやりがいを感じます。
建築指導業務に求められること
法令に基づき、客観的かつ公正な判断を継続することです。建築指導は、市民の安全や財産を保護するための重要な業務であり、常に最新の基準に照らして対応をおこなう必要があります。また、窓口対応では、来庁者の意向を丁寧に汲み取り、制度の内容を分かりやすく説明する誠実な姿勢も不可欠です。
これから安中市職員を志望する方へメッセージ
本市は、出身地を問わず意欲のある人材を受け入れる土壌があり、民間での実務経験も行政の現場で十分に活かせる環境です。専門職としての職責を果たしつつ、地域のために力を尽くしたいという方には、非常にやりがいを感じる職場だと思います。これまで培ってきた知識や視点を、安中市のさらなる発展に活かしてみませんか?
熱意ある方の挑戦をお待ちしています!!
行政3種 議会事務局 武井さん
安中市入庁のきっかけ
住まいは磯部温泉の近くですが、地域のためになにかしたい、自分の子どもたちがこれから生きる安中市を少しでもよくしたいという気持ちで志望しました。また、子どもたちとの時間を取りやすく、長く働ける業種であり、自分自身が誇りと思える仕事をしたいと思い、公務員を選びました。
担当している業務の紹介
議会事務局は市民にとって一番身近な「政治家」である市議会議員と行政との連携がスムーズにできるよう議会の運営全般を担う仕事です。議員の市政に対する熱意や市の政策などに触れる機会が多くとても勉強になっています。その中でも私は県内12市議会が属する「議長会」の事務を担当しています。庁外の方々と連絡をとることも多いので、安中市の職員として相応しいふるまいに気を付けています。
転職のきっかけ
都内のホテルに長年勤めておりましたが、2人目の子の出産をきっかけに転職を決意しました。自分自身が笑顔でいられて、子どもにとっては緑豊かでのびのびできる環境が大切だと思い、実家のある安中市に帰省しました。転職するには 勇気がいりましたが、「どんな仕事だってやる!」という覚悟で転職しました。
育児との両立の工夫や入庁してからの働き方の変化
両親や保育園など周りの力や育児短時間勤務や看護休暇などの制度の力をたくさん借りています。子どもの体調不良で急遽休んだりすることもありますが、助けてくれる職場にもとても感謝しています。フルタイムと同じ成果を挙げる気持ちで業務に取り組んでいます。
これから安中市職員を志望する方へメッセージ
全くの異業種からの転職で役立つことがあるか不安でしたが、どんな経験であれ生かせるものは必ずあると思います。自分の仕事がなにかしら安中市の役に立っているという思いは大きなやりがいです。ガッツがあれば大丈夫です!一緒に働ける日を楽しみにしております。
