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学校給食における食物アレルギー対応マニュアルを改訂しました
令和7年度改訂版を掲載しました
安中市の食物アレルギー対応については、食物アレルギーのあるなしにかかわらず、すべての児童生徒が給食の時間を楽しく過ごせることを目指しています。そのために、一定のルールを決めて食物アレルギーの対応を行うための「学校給食における食物アレルギー対応マニュアル」(令和7年度改訂版)を作成しました。
令和8年4月1日からの運用に際し当該マニュアルについては、以下をご確認ください。
学校給食における食物アレルギー対応マニュアル〈令和7年度改訂〉 [PDFファイル/2.11MB]
食物アレルギーを有する児童生徒への対応
食物アレルギーのために、学校給食の全部に代えて弁当を持参する場合、代わりに家庭で弁当を用意することになり、保護者には、食材費や調理の手間など、経済的、時間的負担が生じることから、この負担を軽減するため、安中市内小中学校に通学する食物アレルギーを有する児童生徒の保護者に対し、学校給食費相当分の補助金を交付します。
対象者
以下の要件を満たす児童生徒の保護者が対象となります。
1.安中市立小学校または中学校に在籍している。
2.食物アレルギーのため、学校給食を全く食べることができずに、毎食学校給食の代わりにお弁当を持参している。
※牛乳のみ飲んでいるなど、一部でも給食提供を受けている場合は本制度対象外となります。
※対象の方は学校にご相談ください。
交付金
交付金は、安中市が発行する電子地域通貨「UMECA」でのポイントの付与となります。
UMECAについてはこちら
https://umeca.jp/<外部リンク>
