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碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録を目指すシンポジウムを開催します

ページID:0025539 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

市は、碓氷第三橋梁(めがね橋)や旧丸山変電所等の碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録を目指しています。このたび、碓氷峠に関する歴史や鉄道施設群の価値について広く知っていただくことを目的として、シンポジウムを開催します。今回は、「碓氷峠の地形と地質」をテーマに、講演やパネルディスカッションを通して碓氷峠や鉄道施設群の魅力に迫ります。多くの皆様の御参加を心からお待ちしています。

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シンポジウム

開催概要

日時

令和8年3月14日(土曜日) 13時開場 (13時30分開演)

場所

松井田文化会館 小ホール 

参加費・定員

無料(申込不要)・120名程度

内容

基調講演(1)「碓氷峠の周辺は妙義山と同時代の岩石からなっている」 講師:中島 啓治 氏(元群馬県立自然史博物館副館長)
基調講演(2)「片峠の地形はなぜどのように生まれたのか」 講師:須貝 俊彦 氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
基調講演(3)「碓氷峠の鉄道と地形・地質の関わり」 講師:小野田 滋 氏(鉄道総合技術研究所アドバイザー)
パネルディスカッション コーディネーター:萩原豊彦(碓氷峠鉄道施設群世界文化遺産登録有識者会議 代表) パネリスト: 基調講演講師3人

お問合せ

世界遺産・道の駅推進室(内線:2628)

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