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妊婦歯科健康診査
令和8年4月1日より、妊婦歯科健康診査受診票の(1枚1回分)交付を開始します。
妊娠中は、つわりやホルモンバランスの変化などが原因で虫歯や歯周病になりやすくなります。また、歯周病が悪化すると早産や低体重児出産の危険性が高まります。
妊婦自身の口腔内の維持・改善だけでなく、生まれてくる赤ちゃんの健康のためにも妊婦歯科健康診査(歯科健診)を受けましょう。
対象者
安中市に住民票がある妊婦 (母子健康手帳交付時に妊婦歯科健康診査受診票をお渡しします。)
※安中市外へ転出した時点で、安中市の受診票は使用できません。転出先の自治体にお問い合わせください。
※出産後は使用できません。
※妊婦転入の場合は、転入前の自治体の受診票と安中市の受診票の差し替えが必要になります。ただし、転入前の自治体で既に歯科健診を受診した方は差し替えの対象外となります。
健診受診の目安
妊娠安定期とされる妊娠16週から27週頃が目安となりますが、産婦人科の医師と相談して体調が良い時に受診しましょう。
受診費用
1回無料で歯科健診が受けられます。受診後に定期的な治療が必要になった場合は自己負担となります。
※歯科健診は償還払いを実施していません。里帰り等で市外医療機関を受診された場合には自己負担となります。
受診票の使用
歯科健診は市内実施医療機関で受けられます。事前に医療機関に予約のうえ受診してください。
妊婦歯科健康診査受診票の付属用紙裏面に実施医療機関の一覧が掲載してありますのでご覧ください。
【持ち物】
- 安中市妊婦歯科健康診査受診票
- 母子健康手帳
- マイナ保険証又は資格確認
