生ごみの捨て方について

生ごみは多くの水分を含んでいます

生ごみは70~80%が水分であるといわれています。そのため重量があり、また腐敗すると悪臭を発します。生ごみの水きりをすると悪臭を防止できるほか、ごみの容量が減り、ごみ袋(市指定袋)の枚数を減らしたり、サイズを小さくすることができます。日頃から生ごみを減量するように心がけましょう。

生ごみの減量方法

生ごみを出さない工夫をしましょう
〇 買い物に行く前に冷蔵庫の中身を確認する。
〇 食べる量を考えて献立を決める。
〇 冷蔵庫の中にあるものだけで料理をする日を作る。

生ごみをぬらさないようにしましょう
〇 野菜などは使えない部分を始めに切り分けてから洗う。

水をきってから捨てましょう
〇 ゴム手袋を使用して直接水きりをする。
〇 すぐに捨てずに三角コーナーなどに入れて一晩おいてから捨てる。
〇 市販の水きりグッズなどを活用する。

ひとしぼりで10%程度減量できます。

三角コーナー等を活用しましょう。

お問い合わせ

環境政策課 廃棄物対策係
電話 027‐382-1111(内線1881)