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令和8年(2026)が昭和元年(1926)から100年を迎えることを記念して、昭和時代、日常の中に息づいた安中の風景などが写された写真を紹介します。昭和の社会や文化、そして人々の生活の一コマを捉えた貴重な写真たちは、今では懐かしくもあり、当時の時代背景を感じさせてくれます。街角の風景、そして懐かしの風物詩に込められた「時代の息吹」を感じてください。
期間:令和8年4月11日(土曜日)〜5月18日(月曜日)

令和7年(2025)3月、「中山道碓氷峠越」及び「碓氷関」が国指定史跡となったことを記念し、中山道の歴史を紹介する展示を行います。
中山道は江戸と京都を結ぶ江戸時代に整備された五街道の一つで、道中には69の宿場があり、現在の安中市の区域には板鼻・安中・松井田・坂本の4つの宿がありました。信濃国と上野国を結ぶ碓氷峠は急勾配であることから中山道を通る上での三大難所の一つと呼ばれ、さらに江戸への通行口として通行人を取り締まる碓氷関所が設置されました。
今回、指定となった碓氷関所と国道18号(旧道)カーブ9から長野県県境までの中山道碓氷峠越区間の他、宿場に関する古文書や絵図・写真から、江戸時代に交通の要衝として栄えた中山道碓氷路の様子を紹介いたします。
期間:令和7年11月22日(土曜日)〜2月16日(月曜日)

安中市学習の森ふるさと学習館では、安中市に関連する資料を収蔵しています。その中の一つである晩香堂資料を中心に紹介します。
晩香堂は安中市原市にあり、明治~平成まで続いた書籍や日用品を扱う商店でした。晩香堂の歴代当主は絵画や書にすぐれた文化人でありました。本展示では歴代当主の作品を中心に展示。
期間:令和7年8月1日(金曜日)〜9月15日(月曜日)

令和7年に一般国道18号(旧道)カーブ9から熊野神社までの区間(約8km、標高差約685m)、堂峰番所・刎石茶屋・弘法の井戸が国指定史跡に追加されたことを記念し、指定内容を広く紹介するために、古文書や絵図、古写真といった関係資料を展示。
令和7年3月1日(土曜日)〜5月6日(火曜日・祝日)

安中市内には令和6年(2024)現在で109件の指定文化財が存在します。それらの多くは貴重な文化財であるため所蔵者によって大切に保存されています。平成23年度に展示を行いましたが、展示で紹介しきれなかったものや展示開催の後に新たに指定されたものがあります。
そこで本企画展では安中市内の指定文化を中心に関連資料を展示し、郷土の歴史や文化への理解を深めていただたいと思います。
令和6年11月2日(土曜日)〜令和7年2月3日(月曜日)

安中市では、年間を通じて遺跡の発掘調査を行っています。平成30年~令和5年にかけて調査した結果、縄文時代~中世までの遺跡を確認し、市内で例が少ない弥生時代中期(約2,100年前)の集落のほか、市内最古の縄文時代草創期(約11,500年前)の土器など珍しい遺物も出土しました。今回の展示で、これらの成果を公開します。また、遺跡報告会も開催しますので、ぜひお越しください。
令和6年7月13日(土曜日)〜9月30日(月曜日)

2024年7月3日、お札が新しくなりました。
お札の人物に選ばれた渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎がどうやってえらばれたのか、またお札に使われている姿は複数の写真を元にリメイクされている事などをご紹介しています。その他安中市に残る貴重な資料も展示。
令和6年7月13日(土曜日)〜9月30日(月曜日)
眠っている写真ありませんか?