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定例記者発表の説明要旨と資料を掲載します。
定例記者発表での市長のあいさつです。聞き取りにくい点等、多少の編集を行っています。
皆さんこんにちは。
令和8年度第4回安中市定例記者発表にあたりまして、報道機関の皆様にはご出席いただきまして誠にありがとうございます。
ちょうど今日、今この時間に、磯部簗の開店セレモニーを行っているところでありまして、重なってしまったわけでありますけども、明日から開業をいたしますので、安中市の夏の風物詩が始まります。
ぜひ多くの方々に、磯部簗に訪れていただいて鮎料理を堪能していただければありがたいと思っております。
昨日は、秋間梅林で梅もぎのお手伝いをさせていただきました。毎年、市の職員が参加をして梅もぎ作業をお手伝いをしてるんですけども今年で4回目となりましてこれまでで最多の人数が参加をしてくださいました。今回も、JR東日本の関係者の皆さんも参加をされたわけでありますけども、昨年、収穫量が637kgだったんですけども、今年はなんと1644kgということであり、1000キロ増えたんですね。
人数も多かったということもありますけども、結構作業が皆さんの中に慣れてきて、農家と同じようなもぎ方をしたということもあって、非常に多くの収穫量となりました。早速昨日パッキングしたものを出荷をしたり今日も出荷をしているということでありますけども梅林の梅もぎの作業が、人手不足というのもありまして、そういったところを安中市として応援をさせてもらってますので、この梅もぎだけではなくて、他の分野においても、もし不足して足りないといったようなことがあれば、できる限り協力をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
また久保井戸浄水場では、一般開放を行いました。そのメインのものが、水道管のタイムカプセルといったものでありまして、100年後に、そのタイムカプセルを開けるということになるわけでありますけども、私もそこでメッセージを書かせてもらいました。新しい企画でありまして、そのおかげで入場者も、30%アップということで500数十人ということだったようでありますので、そういった意味ではいい企画ができたのではないかなというふうに感じております。これからも様々な新しい取り組みをしながら、安中市を活性化していきたいと考えております。
今日は私から2件説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
市は、碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録に向け、更なる情報発信や普及啓発を図るため、世界遺産登録推進をPR するロゴマークを作成しました。

本ロゴマークは、市職員有志で構成された「世界遺産登録推進プロジェクトチーム」により考案されたものです。
碓氷線の持つ魅力や価値をわかりやすく、また統一感を持って発信することで、国内外への認知・理解を高めていきます。その初段階として、今年度は本ロゴマークを付した車用マグネットシートやステッカー、クリアファイルなどのグッズを作成し、市内外に対し世界遺産登録に向けた機運醸成を図ります。

現在、松井田庁舎のギャラリーで、ロゴマークとともに、碓氷線に関する展示を行っております。
詳しくは下記PDF資料をご覧ください。
(スライド資料)世界遺産登録推進をPRするロゴマークを作成しました~碓氷峠鉄道施設群を世界遺産に~ [PDFファイル/1.26MB]
(配布資料)世界遺産登録推進をPRするロゴマークを作成しました~碓氷峠鉄道施設群を世界遺産に~ [PDFファイル/558KB]
問い合わせ
みりょく創出部文化財世界遺産推進課 世界遺産推進室 Tel027-382-1111(内線2186)
市と学校法人同志社は、2026 年度 安中市・学校法人同志社連携協定事業として、「安中・同志社 新島講演会」を開催します。
新島学園聖歌隊によるミニコンサートや、新島襄に関するアニメーション上映、新島襄アニメを楽しむためのパネルディスカッションが行われます。
新島学園礼拝堂 新島襄に関するアニメーション「二百年の夢を見た。」
■日時
令和8年7月11日(土) 午後1時30分~3時30分(開場:1時)
■会場
新島学園中学校・高等学校礼拝堂
■費用・申込
無料(事前申し込み不要)
■開催内容
〇午後1時35分~50分
新島学園中学校・高等学校聖歌隊ミニコンサート
〇午後1時50分~2時
新島襄に関するアニメーション「二百年の夢を見た。」第1章(立志編)上映
〇午後2時10分~3時20分
パネルディスカッション「新島襄アニメをもっと楽しむために」
パネリスト:声優 上田瞳 氏 (「二百年の夢を見た。」 語り手/新島八重役)
安中市長 岩井均
学校法人新島学園理事長・学園長 湯浅康毅 氏
同志社大学経済学部教授 横井和彦 氏
コーディネーター:同志社大学キリスト教文化センター教授 森田喜基 氏
安中・同志社 新島講演会チラシ [PDFファイル/4.42MB]
詳しくはPDF資料をご覧ください。
(スライド資料)「安中・同志社 新島襄講演会」を開催します~安中市・学校法人同志社連携協定事業~ [PDFファイル/1.22MB]
(配布資料)「安中・同志社 新島襄講演会」を開催します~安中市・学校法人同志社連携協定事業~ [PDFファイル/4.89MB]
問い合わせ
企画政策部 政策・デジタル推進課 政策・デジタル推進係 Tel027-382-1111(内線1021、1022)
高崎商科大学の学生が、磯部地区でフィールドワークを行います。
活動エリアは、磯部温泉街周辺です。温泉旅館を経営する人、磯部にある企業で働く人などのお話を聞いたうえで、実際に磯部温泉街を散策します。

昨年の様子(磯部ガーデン) 昨年の様子(信越化学工業)
本市の進める「地域づくり」と「観光」に学生の柔軟な意見を取り入れることを目的として行います。
フィールドワーク実施後は、学生の皆さんに意見を施策としてまとめていただき、市に提案していただきます。
■日時
令和8年6月17日(水)午後1時~3時30分
■場所
磯部ガーデン(安中市磯部1丁目12-5)
■参加者
学生19人、熊倉同大学特任教授、市職員
■実施内容(予定)
・磯部ガーデン 櫻井社長:磯部地区および地域活動などの紹介
・信越化学工業 人事グループ 生方氏:信越化学工業の会社概要紹介
詳しくはPDF資料をご覧ください。
(スライド資料)高崎商科大学の学生が磯部地区でフィールドワークを行います~安中市移住・定住アクションプラン~ [PDFファイル/636KB]
(配布資料)高崎商科大学の学生が磯部地区でフィールドワークを行います~安中市移住・定住アクションプラン~ [PDFファイル/474KB]
問い合わせ
企画政策部地域づくり課地域づくり係 Tel027-382-1111(内線1036)
本市では、西毛広域幹線道路の整備が進み、これから広域的な交通利便性が大きく向上します。一方で既存市街地ではにぎわいの維持が課題となっています。
こうした状況の中、西毛広域幹線道路とJR 信越本線が交差する地点は、交通拠点として極めて高い潜在能力を持っています。この立地特性を最大限に生かし、既存市街地と連携しながら、新駅構想とその周辺まちづくりの方向性や将来像を示し、地域全体の魅力と価値を持続的に向上させることを目的として本ビジョンを策定しました。

※イラストは市民ワークショップ等で得られた皆さんの意見を参考に作成したものです。皆さんの意向を参考に今後検討を進めていきます。
詳しくはPDF資料をご覧ください。
(スライド資料)あんなかT3プロジェクトスタートアップビジョンを策定しました [PDFファイル/8.61MB]
(配布資料)あんなかT3プロジェクトスタートアップビジョンを策定しました [PDFファイル/740KB]
問い合わせ
まちづくり部都市計画課交通政策係 Tel027-382-1111(内線1222)
・群馬県未来構想フォーラム2026安中会場が開催されます(担当:政策・デジタル推進課)【詳細はこちら [PDFファイル/1.08MB]】
・6月補正予算案の概要について(担当:財政課)【詳細はこちら [PDFファイル/450KB]】
・市長と新規採用職員の意見交換会の実施について(担当:職員課)【詳細はこちら [PDFファイル/385KB]】
・“社会を明るくする運動”推進委員会および啓発パレードを開催します(担当:福祉課)【詳細はこちら [PDFファイル/7.35MB]】
・通学路の危険個所を合同で点検します~児童生徒が安全に通学できるために~(担当:学校教育課)【詳細はこちら [PDFファイル/619KB]】
・歯と口の健康に関する図画・ポスター・標語展示を開催します(担当:学校教育課)【詳細はこちら [PDFファイル/508KB]】
・安中総合学園と台南市立中山中学校の生徒がダンス交流を行います(担当:安中総合学園高校)【詳細はこちら [PDFファイル/324KB]】
・和楽器体験~スマイルパークから和楽器の世界へ!~(担当:スマイルパーク)【詳細はこちら [PDFファイル/447KB]】